敏感肌スキンケア対策の基礎知識

敏感肌のスキンケア選び方!肌対策3つのポイントと3つの注意点

更新日:

敏感肌スキンケア選び方として、しっかりと肌対策のできる3つのポイントをお伝えします。

敏感肌でスキンケア対策の度にいつも顔が赤くなってしまう‥

ヒリヒリしないスキンケア商品を選べるようになりたい‥。

自分の写真
そんなときに効果的な対策方法をお伝えしますので、今後の敏感肌スキンケア対策にお役立てください。

敏感肌のスキンケア選び方における3つのポイント

敏感肌のスキンケア選び方における3つのポイント

まずは敏感肌スキンケア対策の一環として、選び方のポイントについて3つお伝えします。

間違った敏感肌のスキンケア対策にならないよう、ぜひ実践されてみてください♪

敏感肌のスキンケア選び方①専用のものを選ぶ

敏感肌のスキンケア選び方①専用のものを選ぶ

敏感肌のスキンケアの選び方

「敏感肌用の化粧品を選ぶ」

スキンケアの選び方には、最初から敏感肌用を選んだほうが無難です。

敏感肌用の化粧品

ニキビ用にはニキビ菌を殺す殺菌成分が含まれているものもありますし、脂性肌用には余分な油分をカットする成分が含まれてたり、美白用にはシミになりにくい成分が含まれていることがあります。

これらと同じように敏感肌用のものを選んだら、最初からある程度肌のことが考慮されて作られている化粧品ですので安心です。

 

パッチテスト済み、アレルギーテスト済みと記載されていると、実際に荒れにくいことがわかりますので使いやすくなってきます。

実際新しい化粧品を使って、本当に肌が荒れてしまうことがあるのが心配な人は、自宅で商品を肌に塗りしばらく経ってから赤くなっているか確認することでアレルギー反応をするか確認することができます。

パッチテスト

刺激が強いものや自分に合っていないものを使うと、すぐに肌が荒れてしまったり赤くなってしまうのが敏感肌の特徴。

それらのものを回避するために、敏感肌用の化粧品を最初から使うことによって肌荒れを防ぐ期待が高ります。

化粧品を使って肌が荒れてしまうことはもったいないですので、使う前に確認するのもよいですね♪

将来に備えて20代でやっておきたい3つのポイント!

敏感肌 スキンケア 対策
将来に備えて20代でやっておきたい3つのポイント!【敏感肌スキンケア対策】

敏感肌の人の場合スキンケアアイテムを使ってかゆみや赤みが出た、という経験がある人が多いです。 そんな人にとって、20代のころのスキンケアとしてはどのようなことに気を付ければいいのでしょうか。 20代の ...

続きを見る

敏感肌のスキンケア選び方②配合成分が少ないもの

敏感肌のスキンケア選び方②配合成分が少ないもの

敏感肌のスキンケアの選び方

「配合成分が少ないものを選ぶ」

化粧品にはさまざまな成分が含まれることがあり、水分以外にも実にたくさんの成分が含まれています。

配合成分が少ないスキンケア商品

敏感肌の人は自分の肌が荒れてしまうか、わからない部分もあります。

よく無添加無香料などと言いますが、余計な刺激な成分が入っていないことは大切なことです。

刺激の強い添加物や香りをつける香料は、敏感肌の人にとってそれが荒れてしまう成分となるかもしれません。

 

また、一度肌がこの化粧品を使って肌が荒れてしまうと分かったときに、化粧品の成分表などを良くチェックして、何が原因かわかった時それを避けて使うことも大切です。

何度も知らないで使ってしまうことほど、お金がもったいなく肌にも良くないことはありません。

天然成分の敏感肌に優しいスキンケア商品

顔だけでなくシャンプーの洗い残しに反応して、顔回りだけ赤くなってしまう人もいます。

ボディーソープをつかったら肌がひりひりするなど、身近なところに原因が隠れていることもあります。

スキンケアの選び方は自分でなるべく避けるようにして、自分でわかったものは二度と使わないなどの対策をすると安心です。

良いと思ってたくさんつけてしまう前に、自分でよく確認しておけたらよいですね♪

顔の赤みを解消に導くスキンケア方法

敏感肌 スキンケア 対策
顔の赤みを解消に導くスキンケア方法【敏感肌スキンケア対策】

敏感肌スキンケア対策のひとつに「顔の赤みを解消」という悩みがあります。 スキンケア商品やメイクなどで顔の赤みが気になる‥というのも敏感肌ならではの悩みですよね。 そこで顔の赤みを解消する方法について、 ...

続きを見る

敏感肌のスキンケア選び方③なるべく薄付きのもの

敏感肌のスキンケア選び方③なるべく薄付きのもの

敏感肌のスキンケアの選び方

「なるべく薄付きのものを使う」

肌への負担は、リキッドタイプよりパウダーファンデーションの方が軽くなっています。

パウダーファンデーション

アイラインも消えないリキッドタイプよりペンシルの方が落ちやすいですし、消えないマスカラより自然なタイプのものを選んだほうが周囲の肌へ負担にはなりません。

 

スキンケアのポイントとして付けることも大切ですが、落とすときの肌への負担を考えないといけません。

毎日ガッツリメイクをしていると落とすときになかなか落ちることがなく、強めのクレンジングをつかったり、ゴシゴシこすることで赤くなってしまう原因となってしまうこともあります。

ガッツリメイクを落とす

なるべくナチュラルメイクを心掛けるか、必要な時のみしっかりメイクをするほうが敏感肌のスキンケアの化粧品の選び方にとっては良いです。

化粧品の選び方も基礎化粧品と同じように、自然派のものの肌に優しいタイプの商品も売っています。

基礎化粧品だけでなく、メイクアップの化粧品にも気を遣うと肌を傷めるきっかけが減っていきます。

毎日のことですので、なるべく負担のかからない化粧品を選べたらよいですね♪

みんなの肌潤セットをスキンケア対策に使ってみた口コミ!

みんなの肌潤セット(風呂・糖・ろーしょん)をスキンケア対策に使ってみた口コミ!
みんなの肌潤セット(風呂・糖・ろーしょん)をスキンケア対策に使ってみた口コミ!【敏感肌スキンケア対策】

みんなの肌潤セットをスキンケア対策に使ってみたので口コミします。 みんなの肌潤セットというのは次の商品がセットになったもの。 みんなの肌潤風呂 みんなの肌潤糖 みんなの肌潤ろーしょん 家族で別々の悩み ...

続きを見る

敏感肌スキンケア商品の「選び方」について3つの注意点

敏感肌スキンケア商品の「選び方」について3つの注意点

つぎにお伝えするのが敏感肌のスキンケア対策として、選び方の注意点です。

選び方を間違うと肌が荒れたりするので、しっかりと正しく選んでいきましょう♪

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点①敏感肌用なのを確認して!

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点①敏感肌用なのを確認して!

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点

「敏感肌用の商品を使う」

敏感肌のスキンケアの選び方注意点として「敏感肌用の商品を使う」ということです。

大手化粧品メーカーにも敏感肌向けに作られている商品もありますし、ドラックストアで売っている商品でも敏感肌用を選べばそれだけで肌への負担は少なくなると考えられます。

 

アレルギーテスト済、パッチテスト済みなど最初から商品がテストされていますので、一般的な商品より肌が荒れにくいことが考えられます。

スキンケアの選び方として、記載をある程度信用するのもよいですが、自分の肌で使う前にテストすることも大切です。

自分の肌で使う前にテストする

合っていると信じ込み使っていたら、じつは肌荒れする原因が化粧品だった‥ということも考えられるからです。

まず手首の裏など肌荒れしていない部分に、化粧品を塗ったコットンをしばらく貼っておきます。

何か異常があれば赤くなりますので、その化粧品が向いていないといえます。

 

敏感肌には敏感肌用の化粧品を使う対策も必要ですが、使う前の自分で行うテストも肌を荒れさせない対策の一つといえます。

メーカーで保証しているのに加えて自分でもテストして信用することができれば、使う側にとっては安心なことです。

最初は面倒かもしれませんが、肌荒れした後のことを考えると安心の対策といえますね♪

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点②刺激が少ないものを選ぶ!

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点②刺激が少ないものを選ぶ!

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点

「肌への刺激が少ないクレンジング洗顔を選ぶ」

敏感肌のスキンケアの選び方注意点として「肌への刺激が少ないクレンジング洗顔を選ぶ」ことです。

一般的にオイルクレンジングが一番洗浄力が強く、次にジェルクレンジング、ミルククレンジングとなっていき、洗浄力が強いものほど肌に負担はかかりやすいです。

洗浄力が強いものほど肌に負担はかかりやすい

洗顔にはチューブタイプの洗顔や粉せっけん、固形石鹸などありますが、チューブタイプはついつい出てきた洗顔をそのまま塗り付けてゴシゴシ使ってしまうこともあったり、固形石鹸なら泡立てないと使えない分泡で洗顔を必ずできるメリットもあります。

洗顔は泡で汚れを吸着したり、細かい隙間まで入り込んで落とすことが望ましいです。

肌はこすったりする摩擦で肌に刺激を与えてしまいますので、汚れを落とすときにはなるべく負担がかからないものを使う方が良いです。

 

敏感肌のスキンケアの選び方は、洗浄に気を付けるということが挙げられます。

またその後の対策として「きちんと保湿すること」が大切です。

きちんと保湿すること

乾燥は肌荒れの原因となってしまいますし、洗顔のあと水分が足りない状態が長く続かないように、すぐに保湿することが望ましいです。

肌に優しい洗浄と洗顔後すぐの保湿が、敏感肌のケアの対策の基本となってきます。

基本的なことですが大切なことですね♪

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点③紫外線対策も忘れずに!

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点③紫外線対策も忘れずに!

敏感肌スキンケア「選び方」の注意点

「紫外線対策をしっかりする」

敏感肌のスキンケアの選び方注意点として「紫外線対策をしっかりする」ということが挙げられます。

敏感肌は肌のターンオーバーが崩れ、丈夫ではない角質層が連なってできています。

崩れている状態でまた新しい角質層ができてきますので、なかなか治らないことが多いのです。

そのような状態で直射日光があたって紫外線を浴びてしまうと、肌にさらなるダメージを与えてしまうことになります。

 

SPFは数値が大きいほど強いものになりますが、その分肌に残りますので、落とすときに肌に負担がかかってしまいます。

SPF

スキンケアの選び方として紫外線対策はきちんと行いたいところですが、強いタイプのものをずっとつけているのもよくありませんので適材適所で使ったり、夏の時期だけ日焼け止めを強いものにして普段とは使い分けをします。

またSPFはファンデーションや乳液にも含まれていることもあり、あまり過剰に付けてしまうと負担がかかることがあります。

それぞれの化粧品の記載を良くチェックしておくことも大切です。

紫外線対策はシミの予防だけでなく肌へのダメージの軽減を一緒にしてくれます。

ですから夏の時期だけでなく、一年中気にかけておくのが敏感肌の人にとってはもっとも必要になってきます。

自分の写真

私はこの方法で敏感肌のスキンケア対策をやってます♪

敏感肌 スキンケア 対策

矢印

徹底的に肌荒れを防ぐため敏感肌スキンケア対策をチェック!

 

超敏感肌アトピーの私がおすすめのスキンケア商品です

自分の写真

私はずっとアトピー持ちで、お医者さんからは「柔らかい素材のタオルで体を洗って!」「刺激物はあまり摂らないで!」などと指導されてきました。

そんな超敏感肌アトピーの私が使い続けていて、きっと効果を実感できる!と思っておすすめするスキンケア商品です。

「みんなの肌潤セット」

みんなの肌潤セットは「超敏感肌アトピー」の私が使い続けているスキンケア商品で、医者から刺激が少ないスキンケア商品を‥といわれて選んだら肌の調子が良くなったことでおすすめです。

もともとは3種類バラ売りだったのが、今では「みんなの肌潤風呂」「みんなの肌潤糖」「みんなの肌潤ろーしょん」がセットになって販売されているので、お風呂に入っているときから超敏感肌アトピー対策のできるスキンケア商品です。とくにアトピーで悩んでいれば、ぜひ手に取ってみて欲しい商品です♪

「アレルナイトプラス」

みんなの肌潤セットと同時に飲み続けているスキンケア商品です。
私みたいな超敏感肌アトピーの女性におすすめで、あの定期的に来るツラさが少しでも落ち着くような改善が実感できるスキンケア商品です。

プロフィギュアスケーター村上佳菜子さんが現役引退と同時に使い始めて、今までのツラさがやっと落ち着いたという敏感肌用のスキンケア商品です。私も実際に使い続けていますが、私のような超敏感肌アトピーの女性には辛さが和らぐのでかなりおすすめな商品です。

-敏感肌スキンケア対策の基礎知識
-

Copyright© 敏感肌のスキンケア対策♪32歳の主婦が体験してきたおすすめな方法 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER4.